ニキビに悩む子どものために!思春期ニキビ対策


思春期ニキビはどんなもの?

思春期を迎えるとでき始めるニキビ。顔にできると恥ずかしく、人に会うことも嫌になりますよね。そんな思いをしている10代の子どもたちとその保護者の方へすぐにできるニキビ対策をお話しします。
思春期にできるニキビは大人のニキビと違い皮脂の過剰分泌が原因となります。思春期ならではのホルモンバランスの変化に伴い皮脂腺がホルモンから刺激を受け皮脂が分泌されます。その皮脂が毛穴を詰まらせてニキビが出来るのです。ということはたくさん洗顔して毛穴を綺麗にすれば良いのではないかと考えるかもしれませんが、それは逆効果です。ニキビ対策に一番重要なのは洗顔ではないのです。

一番のニキビ対策はこれ!

洗顔も必要な事ですが、やりすぎは良くありません。皮脂の取りすぎで肌のバリア機能が無くなってしまうのです。乾燥は新たな皮膚トラブルを起こしやすくなり結果的にニキビが増えるという事になります。朝晩、2回の洗顔が良いでしょう。
そして肌を清潔にした上で一番重要なのが保湿です。肌の水分と皮脂のバランスを整える事が重要なのです。洗顔後には化粧水を使用しましょう。中学生に化粧水?と思われるかもしれませんが高価なものは必要ありません。ドラッグストアに売っている1000円以下のもので十分です。ただ肌が敏感な年頃ですので、アルコールフリーのものを選んで下さい。ニキビ薬を塗布する場合は化粧水の後で大丈夫です。
洗顔後はまず保湿!これを覚えましょう。

ひどい場合は専門家へ

肌の保湿を続けてもニキビが悪化してしまう。そんな方は迷わず皮膚科に行きましょう。塗布薬や肌のピーリングなどニキビの状態にあった治療が受けられます。
これらの方法を合わせて綺麗な肌を目指しましょう。

ニキビ跡はニキビができた時にニキビを潰してしまい、色素沈着をしてしまったものがシミのような痕になってしまうことです。