気になるほくろをなんとかしたい!除去の方法と除去後のケア


ほくろは除去できるものなの?

ほくろとは、もともと皮膚の中にある色素細胞が何らかの原因で腫瘍化したもので、一種の皮膚のできもののことです。大きなほくろがあったり目立つ部分にほくろがある場合、気になってしまいますよね。医療機関でほくろは除去することができるので、気になる方は相談してみるといいでしょう。小さなほくろは悪性化しませんが、大きなものや大きくなる傾向のほくろは悪性化することもあり、除去を勧められる場合があります。皮膚癌を見落とさないよう、取り除いた後、病理検査をしてくれる病院を選ぶようにするといいでしょう。

ほくろの除去の方法は大きく分けて三種類

ほくろを除去するには、大きく分けて三種類のやり方があります。皮膚を紡錘型に切除し縫合する方法、レーザーや電気メスで焼いてほくろの組織のみを消し、軟膏をつけて治す方法、レーザー治療で色を薄くする方法です。ほとんどの場合、レーザーか電気メスを使った治療で綺麗に取り除くことができます。ただし、ほくろの大きさや種類、できている場所によって治療法は変わります。最適な治療を受けるためにも、医療機関できちんと診断してもらうようにしましょう。

とにかく大事なのが治療後のケア

ほくろの除去後、痕が残らないようにするためには、アフターケアをしっかりと行う必要があります。傷を治す軟膏を塗ってテープを貼るなど、医師の指示通りにケアを行いましょう。自己判断をして勝手にケアをやめないことが大切です。日焼けにも気をつけてください。紫外線の影響で色素沈着を起こしやすくなったり痕が残りやすくなったりします。しなければならないこと、してはいけないことを医師から具体的に聞いておくと安心です。

なかなか治らないのは、いつものニキビではなく別の皮膚の病気かもしれません。自己流ケアで改善しようと悩み、後々痕になるのは困りもの。毛穴のトラブルは、早めに毛穴 皮膚科へ相談しましょう